八戸港発・台湾基隆港向け「コンテナ定期便輸出」実証調査事業の説明会を11月9日に仙台で開催します

冷凍・冷蔵・定温の三温度帯で、1カートンから台湾へ定期輸出できる物流づくりに向けた実証調査事業の説明会を開催します。当社が事務局を務めます。

八戸港発・台湾基隆港向け「コンテナ定期便輸出」実証調査事業の説明会を11月9日に仙台で開催します

一般社団法人 農林水産物・食品輸出直取引化推進協議会(八戸港輸出ハブ港化推進部会)は、八戸港から台湾・基隆港向けに、冷凍・冷蔵・定温の三温度帯でコンテナ定期便を運航する実証調査事業を予定しています。※

本事業の説明会を2026年11月9日(月)に仙台で開催します。当社は説明会の事務局を務めています。

※農林水産省「令和9年度サプライチェーン連結強化プロジェクト事業」への採択が前提となります。

開催概要

  • 日時: 2026年11月9日(月) 13:30〜14:55
  • 会場: TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口(JR仙台駅西口から徒歩3分)
  • オンライン参加: 可
  • 定員: 現地参加100名
  • お申し込み: 申込フォーム

事業の概要

台湾・基隆港向けに、冷凍(-18〜-20℃)・冷蔵(0〜3℃)・定温(15〜18℃)のコンテナを6か月間定期運航し、八戸港を輸出のハブとした場合の物流・商流上の課題や需要を調査します。

運賃は、国内の宅配便のように料金が分かりやすいオールインの個建運賃(円建)と、品目別の従価運賃(円建またはドル建)から選べるようにし、輸出代行費用も運賃に含めます。輸出経験のない小規模な事業者でも、1カートンから定期輸出に挑戦できる物流の構築を目指します。

定期便化による新たな商流づくりの効果を検証したうえで、シンガポール・香港・タイ・ベトナムなどへの横展開も予定しています。

対象となる方

  • 台湾向けに農林水産物・食品を輸出している、または輸出を検討している青森・秋田・岩手・山形の生産者・加工業者・メーカー、輸出商社・輸出支援事業者
  • 八戸港から台湾向けの冷凍・冷蔵・定温の混載(LCL)輸送に関心のある物流事業者(混載する商品の産地に制限はありません)
  • 台湾で青森・秋田・岩手・山形の農林水産物・食品を輸入している、または輸入を検討している現地ディストリビューター

お申し込み・お問い合わせ

説明会事務局(株式会社Coxin内) sanchoku-kowan@coxin.jp

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