予約・共同購入で和牛をもっと身近に。「うし活」プロジェクトを始動しました
1頭の和牛をみんなで分け合う「うし活」を始動。第1弾として鹿児島県鹿屋市「うしの中山」の黒毛和牛をCAMPFIREで11月14日まで募集しています。

株式会社Coxinは、予約・共同購入の仕組みで和牛をもっと身近にするプロジェクト「うし活」を始動しました。
和牛は「特別な日のごちそう」というイメージが強い一方、生産者は飼料価格の高騰や販売先の不安定さといった課題を抱えています。うし活では、人気の部位だけでなく1頭のさまざまな部位をみんなで分け合うことで、流通コストや売れ残りを抑え、消費者にはお得に、生産者にはより多くの利益が届く仕組みを目指します。
プロジェクト体制
生産者とともに、次の3社でプロジェクトを運営します。
第1弾は鹿児島県鹿屋市「うしの中山」
第1弾では、第12回全国和牛能力共進会(2022年)の肉牛の部で農林水産大臣賞を受賞した、鹿児島県鹿屋市の「うしの中山」の黒毛和牛をお届けします。
クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」で、2026年11月14日まで支援を募集しています。しゃぶしゃぶ・すき焼き・ステーキ・ハンバーグなどのセットを、送料・税込4,000円からご用意しました。セットにはb-som診断のレポートとレシピが付きます。お届けは2026年11月〜12月の予定です。
詳しくはCAMPFIREのプロジェクトページをご覧ください。
今後は全国の生産者へ取り組みを広げ、牧場ごとの味の特徴をお伝えしながら、お気に入りの和牛に出会える場をつくっていきます。
- プレスリリース: PR TIMES
- お問い合わせ: ushikatsu@coxin.jp